ヒカル×トゥルー兄SS『唯 act.1』第3話

第3-1話 1ページ

――― hikari:3

「大丈夫!?ヒカルちゃん!」
ホタが駆け寄るが応答は無い、息はしてるしちょっぴり刺激が強すぎたのだろう。
「ベッドに寝かせて安静にしていれば大丈夫だよ」
そういって、僕はヒカルをベッドの上へ抱き上げる。
「後の事は大丈夫だから、おやつの時間の途中でしょ?」
「それじゃあヒカルちゃんの事、お願いしますね。」
そういってちみっこ達をつれて部屋を出て行くホタ。

(まったく…いや、あんな事言ってしまっては、こうもなってしまうかな…)

ヒカルを撫でながら思う。
今までは普通の家族、19人姉妹という大所帯で傍からみたら普通ではなさそうだが
皆大切な家族―――それはこれからも変わらないだろう。
でもひとつ変わったことがある、僕はヒカルの恋人になった。
僕がこの家に来てから、海晴姉さまの一声でヒカルと同室で暮らしていた。
年頃の男女が二人っきりっていうのも稀なものだけど
19人のおんなのこに囲まれているとそうも感じない、どこにいても同じだから。
その中でも僕が選んだ人…。

「そろそろ目を覚ましてくれないかな?僕のお姫様―――」

そっと唇を合わせる―――僕の初めてのキスを。

それが僕とヒカルの1ページ目。




お久しぶりのSSですね…さっさと書け!って言われそうです。
SSサイトなのにね!の割には今回も短いです短すぎです、ヒカルパートありません。
ごめんなさい
3話はもうすこし続くので追記してきます。
>全部書き上げてからうpしろといわれそうですね
ごめんなさい。
誤字があっても泣かない!


以下昨日のトゥルーラジオ

続きを読む...

スポンサーサイト

ヒカル×トゥルー兄SS『唯 act.1』第2話

<<第1話

第2話 何も無い




――― hikaru:2


本当に何も無かった。


それはそれで女のプライドが…
日がたつに連れ思う。

―――こいつ無駄に律儀だな

同い年の男と女が一つの部屋の中ですごす。
”何も無いはずなんて無い”そう思ってた。
だがヒカリは何事も無くすごしている。

しかしソレを期待している私はなんなのだろうか―――

不意に頭の中を過ぎる。
机においてある鏡に映る自分の顔が真っ赤になってること。
自分では認めたくないけど…私の本心は…そうなんだろう。

―――まだ逢っても少ししか立たないのにコイツの事を…

認めたくない事実、でもそれは自分の中で起きている事実。
「…頭痛くなってくるな…」
そうつぶやく。

こういう時に限ってアイツが部屋に戻ってくる

「ヒカルどうした?顔真っ赤だぞ?具合悪いのか?」
「具合は悪くないぞ、大丈夫だ、心配してくれてありがとう」

―――誰のせいでこんな事に…
なんて言えない、言いたくても言えない。
言ったら…私はどうなってしまうのだろうか?

素直に成るべきか。

「なぁ―――オマエ好きな人とか居るのか―――?」




――― hikari:2


白紙。


白い紙が目の間にある。
今から筆を進めるべき白い紙。
それは目の前に有るけど触れない実態の無い紙。
僕の行き先を見る白い紙。
僕はこれから、この家にきてから、何を書いていくのだろうか。

今日は休日。
ちみっこ達のお相手。
普段学校に行っている時間が長いのでこういう休みの日でしか
思いっきり相手にすることが出来ないから。
19人姉妹ともなると1日が過ぎるのが早い。
それでも刻む思い出は一杯出来る。
些細な幸せほど。

些細でもいい、自分が楽しかったことは白い紙に書いてく。

「お兄ちゃん」
後ろからホタに呼び止められる
「何か用かな?」
「もうすぐおやつの時間ですから皆でドーナッツを作ろうかと。」
生地は作ってあるらしいので思いおもいの形を作ろうというものらしい。
僕は庭で遊んでいるちみっこを呼んで洗面所へ。
1人ひとり手を洗っていく。
「次はわらわの番じゃ」
「次はマリーの番!」
なんてケンカになっちゃうけど
「大丈夫、僕は何処にも行かないから、順番に…ね♥」
しぶしぶと言った顔で列を作る。

「皆、手を綺麗に洗えたかな?」
「はーい!」
ホタが言うと皆返事をする、無論僕もだけど。
「それじゃあ好きな形にしてドーナツを作るわよ」

星やハートなどたくさんの型枠でドーナッツの生地を抜いていく
「お兄ちゃんを作っチャオ!」
と立夏が言うと皆真似して僕を模してドーナッツの生地を丸めていく
「あんまり厚くすると生焼けになっちゃうからホドホドにね」
ちょっぴり心配そうなホタだがある程度の補正はしてくれるだろう。

僕はというと…オーソドックスなドーナッツの形に…

全部の生地で作り上げると今度はホタと春風姉さんの番。
僕も手伝おうか?と申し出るものの
「出来上がるまでちっちゃい子たちのお相手をお願いします王子様♥」
と言われちみっこのお相手を
とは言っても皆ドーナツが出来上がるの楽しみなようで
そわそわしながらリビングで大人しく待機していた。

そして―――

「出来たわよ」
ホタと春風姉さんがお皿にたくさんのドーナッツを持ってきた
「作りすぎちゃったかな?」
なんていうけど全員が食べるとしたらちょうどいいかもしれない。
「はい、さくらあーんして」
ふわっふわのドーナッツを頬張るさくら
「あわてなくていいからね、ゆっくりでいいから」

「お兄ちゃんの形をドーナッツ!」
そういって立夏僕の目の前にそのドーナッツを差し出す
「おお、意外と綺麗に出来てるじゃないか」
「食べる?」
「せっかく立夏が作ったんだから自分でどうぞ。」
「残念チャオ…」
気落ちしてるのが気の毒だけど折角自分で作ったのだから―――。
「代わりに僕が作ったのあげるから―――ね?」
「チャオォォォォン!!!!」
立夏のテンションが元に戻った。

あ、そうだ―――

食器棚から小さな器を持ってきて自分で型を抜いたドーナッツを数個
「ちょっとヒカルにも分けてあげてくる」

そういってリビングを後にする―――。




――― hikaru:3


「ヒカル、甘いもの好きだろ?」
そういってオマエは私の前に粉砂糖の振りかけたドーナッツを
「ありがとう」

いつの間にか私の趣向も覚えててくれて
家族の前ではあまり出さない私の内側を―――

「なぁ―――オマエ好きな人とか居るのか―――?」

気になる。
多分ホタや春風姉からも聞かれてたり…
おしゃまなチビたちにも…

「そうだな…」

ちょっと考えこむヒカリ

―――やっぱりいるのかな…

「ヒカルの事は好きだよ?」

間の抜けた返事が。

「え?」

そんな返事なのに変な声と同時に頬が紅潮してしまう。

「”え?”って言われても困るんだけど…」
「それは家族としてか?それとも1人の女としてか?」

聞いてしまった―――。

「―――そりゃ…1人の女の子として…に決まってるでしょ?」

何で…何で真顔で言えるんだ?

「まぁ…ヒカルに僕がどう思われてるかは知らないけど…」

―――私の…キモチ

「―――私だって…」

続きを…、続きのコトバを…

「―――オ、オマエの事が…」

あと少し…あと少しだから…頑張れ私!

「好きだよ―――」


その言い終えてスッキリしたかと思ったら―――
 ドタドタドタッ
とドアの隙間からなだれのように…

「なっなんでみんないるの?」

あ、こういうときは慌てるんだ…
そんな事思ってる場合じゃない、私の告白は皆に聞かれていたって事で…

え―――

その時私の意識が遠のく。
恥ずかしさが自分の理性を壊して行きながら。

「―――おい、ヒカル!!!」

今しがた、自分のキモチを伝えたアイツの声がかすかに聞こえ…

目の前が真っ暗になった―――。


続く。




展開が速すぎた気がするよ。
act.2になるのはもうちょっと先かな?>某中の人

原稿用紙換算
で換算したら前作で8枚分。
おお!?
内容が無い割りに無駄文字ばっかりということかー!!
とか思ってしまいましたが。
今回はは14枚分らしいです…俺こんな文章かいたのかな…。
とかとか。

次回は恥ずかしさで倒れちゃったヒカルをヒカリが…

なところからはじめましょうかね?
蒼根さんは種無いしこんな境遇にはならないと思うけど…ね…
アハハ
なんてところでお開き、ご観覧ありがとう御座いました。

ヒカル×トゥルー兄SS『唯 act.1』第1話

第1話 鶴の一声に
--------------------------------------------------
簡易設定
 トゥルー兄 : ヒカリ
容姿は池麺であり女装が似合うないすがい。
とヒカルが同い年=双子!!とか
ヒカルとヒカリが海晴姉の思いつきで
一緒の部屋で過ごすことになった!?
ちょっとキタイしちゃうけど何も無いのが世のツキ

でもそんな生活をしてたら―――

そんなおはなし。
--------------------------------------------------

傍にいるだけで安心できる人―――いますか?
そんな事考えるも無く『家族』と答えていた僕。

でも今は―――。



――― hikari : 1


「おーいヒカリ、朝だぞ」
ゆさゆさと僕の体をゆするヒカルの姿。
「ん…おはよう、ヒカル。」
「全くオマエはねぼすけ何だから…夜はさっさと寝付くのに。」
体を起こし"んー"っと伸びをしみる
「…なんだ?」
「おはようのちゅーは?」
ヒカルにおねだりをしてみる。

してみるじゃない。

するんだ。

ヒカルの体を寄せて。

答えは聞いていない。

「―――仕方ないな」

そういって答えてくれるヒカル。
「相変わらず可愛いなヒカルは」
決してお世辞ではないこの言葉。
「バカ」
顔を真っ赤に染めながら僕に罵声を浴びせる。
「それじゃあ、着替えようかな。」

「ちょ、ちょっとまて!」
「?別にいいじゃないか僕の着替えなんて見たって」
「見たいけどって違うよ…なんか慣れなくてさ…」

それは海晴姉さまが突然思いついたように―――


「新しい部屋割りだけどヒカルちゃんとヒカリくん同じ部屋に!」

「海晴姉!なんでこいつとなんかと!」

当時はこんなに言っていたのに。

「だってヒカル?部屋が無いのなら誰かと相部屋にしなきゃ…ね?」

なんて強制力で決まってしまった、もちろん僕の発言など皆無だ。
むしろ発言する隙すらなかった。

「春風、王子様と同じ部屋がよかったのに―――きゅん♥」

「なんでこいつと…」

「下僕と一緒ならいくらでも使ってあげたのに…」

考えることは千差万別。
僕は考えるのをやめた―――その夜。


「ここから絶対に入ってくるなよ!」
そういって仕切りを作るヒカル。
僕としては超える気も無いんだけど。

なんだかんだといわれる前に布団を敷いて寝ることにした。

「…オヤスミ、ヒカル。」

そういうと間も無く眠りに着いた。



――― hikaru : 1


朝がやってくる、それは毎日の出来事。
隣で幸せそうな寝顔の奴を起すことから1日が始まる。
でもこの可愛い寝顔を起すのは…

朝から葛藤である。

そんな自分を振りきりながらヒカリを起す。
「ほら、そろそろ時間だぞ起きろ。」

―――起きない。

夜は早く寝る割に朝は起きない…
たまに早く起きてる事もあるのだが…

「おーいヒカリ、朝だぞ」

もうちょっと力を入れて揺すってみる。
…やっと起きたか。

「おはよう、ヒカリ」

「おはよう、ヒカル」

そこに
「ねぇ朝のちゅーは?」

「ちょっと、朝からってs」

最後まで抗議の言葉も出ないまま
ヒカリに唇を許してしまう。

「えへへ」
可愛いなヒカリは。
なんて思ってしまうのも今の状況ありき、かな?

あの時、私が無理にでも断っていたら。
部屋割りを、強権だと突っぱねていたら。

…この幸せな空間は無かっただろう。


性別と性格を半々に分け合った双子の話。


続く。




麗が嫁な割には…ヒカルSS多くない?
嫁になればなるほどSSって書きづらいんですよね
他人から見るとイタイしね!僕の中に閉じ込めておくんだ。

さて、麗に20枚の葉書を送る仕事に移るんだ!
家がG'sに埋もれてきたよ!!!!

ヒカルとひらひらの服 ~おかえりなさい~


     ヒカルとひらひらの服 ~おかえりなさい~

設定と##ep1はこちら
##ep2はこちらを参照してくださいませ♪


##ep3

―――ご馳走様でした。

「それじゃあ会計してくるよ」
そういって席を立つ、そこで目に入ったもの…。

「ありがとう御座いましたー。」
カランカランという入るときと同じベルを鳴らしながらお店を出る。
「いいのか?パフェ代払わなくて。」
「いいの!この前言っただろ?ヒカルにパフェを食べさせてあげるって。」

そう言ってヒカルの手をひっぱる。
「ところでその包みは何だ?」
僕のヒカルの手を引っ張っている反対側の手にぶら下がっている包み紙
「みんなのおやつだよ、せっかくおいしいお店に出会えたんだから
 みんなにもたべさせてあげようかなぁーと。」
「やっぱりオマエは優しいな。」

―――帰宅。

「「ただいまー」」
お兄ちゃんお帰りーと幾多の声とともに出迎えが。
・・・あれ?そういえば僕の今の格好って…
大人しく、こっそり家に入ればよかった!?
「おにいちゃんがおねえちゃんになってるー」
青空や虹子
「ホタ、お兄ちゃんに合う様にがんばったんですよ♥」
「その格好で出かけるなんて終末的だな」
等など色々浴びせられる中
「下僕にそんな趣味があったなんて…」

ああなんか言いたい様に言う人も居ましたね。
「――ほら、玄関に立ってないで中に入ろう、お土産もあるんだろ?」
ヒカルに言われるがままリビングへと、もちろん着替えずに。

外気、人気というしがらみが消え安堵とはいかず
俺は姉妹達の着せ替え人形となっていた。
「そういう服きるならこんなのも似合うんじゃない?」
キャーキャーいいながら楽しそうにしてるのを僕は眺めるしか…。

「・・・そういえば。」
少し蚊帳の外になっているヒカルに近づいて
「ヒカルも一緒に…着てみる?コレを。」
言葉に出さないが顔を赤くしながらもソレを否定しないヒカル。
「ヒカルちゃんも着てくれるの?それじゃあこれなんてどうかな?」
ホタが取り出した衣装は僕の着せられたゴスロリ衣装と色違い。
「ちょっとホタ!まだ着るなんて言ってな(ry」

「ヒカルちゃんの着替えは見ちゃダメよ~」
そういって僕の目をふさぐ海晴姉。
見ないでといわれたら見ませんが…男としては見たい気持ちもありますけどね。
「あれ?ヒカルちゃんお胸大きくなったんじゃない?」
「そっそんな事無いって…そもそもそんな話アイツの前でしないでよ…」
僕の見えない世界ではそんな事が起こっているらしい。

「はい、目を開けてもいいわよ。」
そういって海晴姉の手がとかれる、まぶしい。
眩しさが直ってくるとヒカルの姿が目に入ってきた。
「ヒカルも似合うじゃないか―――」
「それじゃあ二人とも着替えたところで写真でも取りましょうか?
 後でみんな一緒に記念撮影もしましょうね♥」
という海晴姉の言葉に
「「え?…え―――!!」」
僕達は叫ぶしかなかった―――。


その時の写真が今も机の上に飾られている。
ヒカルと二人っきりの写真と家族みんなの写真。

「やっぱり女の子が着ると可愛いよなぁー」
「そういうオマエは男の割りに似合ってたじゃないか。」



―――後日、放課後の体育倉庫にて。

突然の惨事に襲われる事になるのは…また別のお話。


ep3_END_



続く?のかな?
ヒカルのひらひらの服を着せてみて
くるくるーっと回って欲しいなぁー
それか金魚のダンスで!!
うぉぉーヒカルーやってくれー(ry

そういえばこんなものも書いてましたね!
続きを書くのを忘れていましたよ。
しかし…マジでトゥルー兄が女装するとは思いも寄りませんでしたが
蒼根本人は女装というか…スカート履いて外ふらふらしてるので…
咎めるどころかトゥルー兄もっとやれ!なんですがね。
ああヒカル似のトゥルー兄が浮かぶ…と思ったら霧賀ユキさんの公式漫画…
池麺!池麺じゃないか!これなら女装しても大丈夫…とか思いません?

女装に関して言えばまだまだ認知されないジャンルなのかもしれませんが
各地女装モノが増えてきて楽しく思いますね。

ヒカルと修学旅行2


2話 ヒカルと屋上



家族の中で生まれた恋心。
それを咎める事も無く家族みんなが祝福してくれた。

「へぇ…下僕とがね…」
そう氷柱が言うように俺とヒカルは不釣合いらしい。
「そんなの関係無いだろ?」とヒカルが俺の腕を引き寄せなが言う
「―――お前はヒカルの尻にひかれるな…そう占いで出たぞ」
俺とヒカルの間から顔を出しながら言う霙姉
「それでもいいさ、ヒカルと一緒に居れるなら」

身をヒカルに預けながら答える。

 なんというか…平和だな…

「ところで霙姉?春風姉さんは大丈夫だった?」
一つ気がかりなことを尋ねてみるが
「春風なら大丈夫だ、ヒカルに先を越されたことがちょっと悔しいらしいが」
そして僕の耳元に囁きかける
「『ヒカルちゃんと仲良くしないと許さないわよ』との春風からの伝言だ」
「それは大丈夫だよ」

確証があったわけではない。
でも、ヒカルと一緒ならなんとかなる気がしたから―――




相変わらずクラスメイトには夫婦呼ばわりされてる日々。
今では間違いでもないが・・・やっぱり慣れない。
「なぁ「」、二人の結婚式のときは呼ぶんだぞ!」
そんな声さえ聞こえるようになった。
―――というか俺とヒカル姉弟なんだけどな…

きゅっ

不意に僕の袖を引っ張るヒカル
「なぁに?ヒカル?」
そのままぐいぐいと教室の外へと連れて行かれる

―――屋上
  この時期は寒いから誰も居ない。
「ここなら二人っきりで話せるから…」

ギィィという重い音を立てながら扉が開く

「寒い…」
風で翻りそうになるスカートを抑えながらヒカルの口から漏れる。
「なら中でも良かったじゃないか。」
ヒカルに自分のブレザーを掛けてあげる。
「あ…ありがと。」そういいながら顔を赤らめるヒカルも可愛い。
「それで、ここまで来た用件はなぁに?」
何かがあって人気の無い所まで来たのだろう。
「オマエは…私と…その…―――」
俺に抱きつきながら言葉を続ける。
「結婚…したいか?」

結婚―――。

その言葉が僕の心に響く。
でも…
「出来るなら…したいけどね…、そういうヒカルはどうなの?」
質問を質問で返すのも失礼なことだけど
「「」…オマエもか…、やっぱり姉弟が結婚って言うのも…オカシな話だよな。」

―――そう、僕達は姉弟、
だからこそ戸惑っている。
この行き先に。


続く。


事実婚というのもあるみたいだけど保証外だよ保護外だよ。
A「姉弟同士は結婚できないんだよ」(稲妻の如く走る金獅子丸
でも好き同士ならそんなもの…関係ないよね!(キャッキャウフフ
プロフィール

青葉 蒼衣

名前::青葉 蒼衣
(青葉蒼衣とか羽月紗稀とかいう人)



うぉぉぉぉぉ麗ぁ♥♥♥
痴漢はしないぞ!痴漢は。
だめ!絶対!


簡単な設定などは
こちらをみてください。


埼玉というブタ箱に監禁されていましたが釈放されました
※現在九州監禁中です。

(o・θ・o)ぐぇー
#帰りたい

カテゴリー
BabyPrincess (22)
SS (16)
麗メモ帖 (15)
麗日記 (19)
聖典G's (12)
イベント (23)
その他 (22)
自殺絵 (2)
未分類 (0)
旅行? (8)
ルーンファクトリー (5)
鉄道模型 (4)
どうぶつの森 (6)
最近の記事
BabyPrincess関係リンク1
BabyPrincess関係リンク2
なんとなく
count
月別アーカイブ
RSSフィード